日体大の先輩と話してて
あらためて「そうだよなぁ」と
感じたことをお話します。
学生スポーツや
大人のスポーツでも
研究がすすみ
栄養素はこれぐらいとったほうがいい。
とか
野球でいうと
球数はこれぐらいでやめたほうがいい。
みたいに
言われることが
増えてきました。
とてもムダがないように
感じますが
可能性にフタしているようにも
感じています。
キミは体がまだできてないから
50球で投げるのをやめようね。
1週間で投げていいのは
500球までにしてね。
といったように
「ここまでね。」
とする流れ。
たしかに
ただただ、数をこなすのでは
意味はありませんが
51球目で
よい感覚をつかむことも
あるんですよね。。
こればかりは
科学的だからいいとかという
話ではない気がしているのですが
いかがでしょうか。
もっともっと
相手と向きあって
いろんな変化に目を向けて
まだいけるか?
このあたりでやめようか。
ここ乗りきろう!
って
その瞬間を見のがさないように
集中することが
可能性をグッと
引き上げる力になるのでは
ないでしょうか?
こんな見方があってもいいなと
感じています。