スポーツと怪我は付き物。
本当にそう思っていました。
中学から高校にかけて
・右肘の慢性的な炎症
・右足首靭帯断裂、手術
・左足首靭帯伸ばす
など、怪我との戦いでした。
その時は
知識も考え方も目先ばかりで
炎症が起きるなら針で治療しよう。
怪我を繰り返さないように
鍛えていこう。
ただ、対処していたに
過ぎません。
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繰り返す炎症は
炎症が起きるように
動かしているから。
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ではなぜ
そうやって動かして
しまうのか。
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動かし方が
そもそも違うのか。
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それとも
正しく動かしたいけど
動かせない要因が
他にあるのではないか。
こうして
人によってどんどん枝分かれ
していく物だと考えています。
安易に
これにはこれといった流れで
進められないからこそ
考え、向き合う必要があると
今は言えます。
僕のように
怪我を繰り返している方は
一度、見直してみてはいかがかな?
と思います。